大きな意義のある役割を担っている実感があります!

TATSUYA IWAMOTO

営業 兼 作業員 岩元達哉:入社2年目

未知の業界でしたが、環境ビジネスに意義を感じ、入社しました。

前職はスノーボードブランドショップの店長でした。ワークライフバランスを改善すべく転職を考えていた時に、当社の求人を案内するスカウトメールを受け取ったんです。そこで初めて当社のことを知りました。未知の業界でしたが、もともと環境問題への関心はあり、「リユースという形で地球環境に貢献できる仕事があるんだな」と、興味を持ちました。それが応募のきっかけです。

面接で仕事ことや業界のことなどを丁寧に説明を受け、確かな社会的意義と将来性のあるビジネスだと再認識しましたし、社長の熱い人柄にも惹かれたので、入社を決意しました。あの時のスカウトメールが届かなければ、おそらくいまでも、当社の存在も、こういう業界があること自体も知らないまま、他の業界で働いていたと思いますよ。

0から1を生み出せる面白さ。
お客様に感謝され、社会に貢献できる喜び。

右も左もわからないままの入社でしたが、当社の仕事は思いのほか私の性に合っていたようで、楽しみながら続けています。特に面白いのは、自分の力で、0から1を生み出せることですね。

前職での店長職も、営業的な側面の大きい仕事ではありましたが、お店に来たお客様に対応するので、基本的には“待ち”の営業。逆に当社では、自分でお取引先(主に不動産会社)を探し、アポイントを取り、足を運んで、当社のビジネスについて説明して、興味を持っていただく。つまり、“自ら動く”営業です。だからこそ大変な面もありますが、自分の力でお客様の心を掴み、仕事につながった時の手応えは格別です。

私たちの仕事にご満足いただけたら、次の仕事のご依頼や、新たなお取引先のご紹介につながる。地道な営業活動を続けていくうちに、情報が巡り巡って、思いがけないところからお問い合わせをいただくこともある。自分が一生懸命に動き続けていれば、必ず何かが生まれる。やりがいがありますよ!

また、当社は少数精鋭でやっているので、自分が獲得した仕事は、現場作業も自分で担当するのが基本です。だから、現場完了時に、お客様から「きれいになってスッキリしました。ありがとう」といった感謝の言葉を直接聞くことができます。それも大きなモチベーションになっていますね。

トキオエンバイロメントの“これから”を創る。
そして、世界規模の循環型社会の実現する。
私たち社員一人ひとりが、そのための中核メンバーです。

お引き取りしたモノは、海外ルートも駆使して、最大限にリユースされます。「放っておけばゴミになっていたモノを、自分たちの手で循環させている。SDGsに直結する仕事をしている」という、確かな手応えを日々感じることができ、誇らしく思いながら働いています。

この先さらにリユースの概念が日本に浸透していくよう、私たちが業界をリードしていきたいと考えています。そのためには、営業力も組織力も拡大していくことが必要。新たなお取引先をもっともっと開拓し、人材採用も加速させ、社員教育体制の充実も目指します。現在は協力会社に依頼している「海外リユース」の事業も、ゆくゆくは自社ですべて行える基盤を築きたいですね。

そういった“これから”のことも、私たち社員が自発的に考え、経営陣に意見を伝え、主導していける。それがトキオエンバイロメントという組織の風土。皆が中核メンバーなんです。社員一丸となって、当社をリユースビジネスの中心的存在へと育て上げます。当社の先導で、日本をリユース先進国にします。そして、世界規模の循環型社会の実現を目指します!